Fallout4プレイ日記 第六十九話 Nuclear Family

 Fallout4のプレイ日記、続けて行きたいと思います。
 前回は、B.O.S.を排除するために、空港に潜入作戦を実施しました。
 リバティ・プライムをハッキングして乗っ取り、飛行船は破壊され、B.O.S.は壊滅したのであった。
 
 
 
 インスティチュートに戻ってくると、ファーザーは寝込んでいました。
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 病気は治らなかったのな……

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 息子の夢を叶えることができたんだから、まあいいか……

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 そして、スタッフロールは無いけど、モノクロのシーンが流れ、これがエンディングかな。

 さて、インスティチュートルートはこれで終了のようです。

 このルートに進むことになった理由としては、やっぱり指導者が自分の息子だったということが大きいと思います。
 それと、人造人間に対する考え方が、ファーザーと同感だったというのもありますね。
 ロボットが感情持つということについて、それは無いと考えていますし。
 コーサーみたいな忠実な兵士が、人造人間らしいというかなんというか、そんなところですね。

 インスティチュートという組織については、特に共感も否定もないかな。
 科学的なことが好きなので、雰囲気は好きだったかな。
 それと、荒廃した世界にいまいち馴染めなかったというのもあって、未来的な整った施設に安心感はありましたが。

 あと、ミニッツメンと敵対にならなかったことはよかったかな。
 B.O.S.とレールロードとは、そんなに関わってなかったので思い入れはなかったけど、ミニッツメンでは将軍にもなったし、プレストンと友情を深めることができたので潰したくはなかったというのがあります。

 今後の展望ですが、しばらくはサブクエストを探しながら進めていくかな。
 B.O.S.ルートとレールロードルートは、ファーザーと敵対関係になるのが間違いないので、いまいちやりたくないというか……
 スカイリムでも帝国万歳だったので、ストームクロークルートは未プレイですが、とくに気になりませんでしたからねw

 それと、今回まではネタバレ回避で、情報を全く見ずにやっていたけど、ここでいろいろと情報収集することを解禁しようかな。

 以上、インスティチュートルートでした。
 
 
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